13歳~19歳(青年期):同一性 vs 同一性の拡散 この時期は、思春期とも呼ばれます。 ここでの課題は自分自身は一体何なのかという問いです。 自己を確立することにより、自分を受け入れることができきます。
アイデンティティ 何歳?
青年期(12歳~30歳頃):アイデンティティと同一性の拡散 青年期の発達課題は「アイデンティティと同一性の拡散」です。 この時期は男らしさや女らしさを意識し始め、性的欲求が高まる一方で、「自分とはどんな人間なのか、何になりたいのか」と、自分に関心が向くようになります。
遊戯期 何歳?
3~5歳頃は「遊戯期(play age)」。 「自発性対罪悪感(initiative vs. guilt)」が心理社会的危機です。 保育園や幼稚園で、友だちと活発に遊ぶ時期ですね。
青年期はいつまで?
年齢の区切り方については、厚生労働省のいくつかの調査では、「幼年」は0~4歳、「少年」は5~14歳、「青年」は15~24歳、「壮年」は25~44歳、「中年」は45~64歳、それ以上は「高年」と定義しているぞ。
壮年期 どんな時期?
中年期は、40歳から64歳の25年間をいい、身体的、社会的、家庭的、心理的に変化の多い時期です。 また、安定と不安定、若さと老い、獲得と喪失が共存する時期であり、今まで積み重ねてきたものを問い直し、時には人生の危機に直面する時期でもあります。
