10 нояб. 2019 г. · 犬の飼育経験のなかった筆者が、保護犬「オカメ」を飼うことになった事情とは? . 「保護犬」や「保護猫」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべる .
保護犬 て何?
保護犬・保護猫は飼い主のいない犬猫たち 「保護犬・保護猫」は、おうちがなく飼い主がいない、もしくは劣悪な環境にいた犬猫たちがレスキューされて、自治体や民間の動物保護施設、個人宅などで一時的に保護されて生活している犬猫たちのことです。
保護犬はどうなる?
保護された犬猫たちがどうなるかというと、動物愛護センターや保健所、私たちSPAのような保護団体などに預けられ、新たな飼い主さんを探します。 行政に引き取られた犬猫たちを少しでも救おうと、「保護犬」「保護猫」に新しい飼い主さんを探そう!という動きが全国的に広まりつつあるんです。
保護犬 どうする?
飼い主を捜すには、まず警察・保健所・動物収容施設などへの連絡をします。 そのときに、保護した犬の情報をメモしてから連絡するとよいでしょう。 警察署は正式な届け場所ですので「拾得物届け(落とし物)」を出します(24時間365日受付)。 まずは保護した場所に一番近い警察署・交番・駐在所に届けます。
保護犬 どこから?
では、保護犬・保護猫はどこから迎えればいいのでしょうか。 保護犬・保護猫の譲渡活動を行っている団体や個人は、数多く存在します。 自治体が運営する保健所や動物愛護センターのほかにも、民間の保護団体や個人が自ら保護したり自治体から引き受けたりして、保護・譲渡活動を行っているのです。
