鼻を温める 電子レンジなどで温めた蒸しタオルを鼻の付け根にあてます。 また、やかんや鍋の水を煮立て、やけどしない距離を保って、鼻と口(口は開けたままで)を蒸気に当てます。 1,2分前後で鼻の粘膜が温まり、効果が出ます。
鼻づまり 寝るとき どうする?
寝る姿勢を工夫する クッションや座布団などを工夫して、上体を少し高くする、鼻のつまっている方を上にするなど、眠る姿勢を変えることによって鼻づまりが軽減することがあります。
鼻づまり 片方だけ なぜ?
花粉症時期でもなく、特に病気でもないのに、どちらか片方の鼻がつまったという経験をされたことはないでしょうか。 それは、鼻サイクルという現象で、自然と左右交互に鼻の粘膜が腫れることによります。 どちらの鼻がつまるかは自律神経がコントロールしていて、通常2〜3時間おきにつまる側と通る側が入れ替わります。
なんで鼻づまりになるのか?
かぜのウイルスに感染した鼻の粘膜は、抵抗力が落ちるので細菌にも感染しやすくなります。 細菌に感染すると、透明で水っぽかった鼻水が、黄色や緑の粘性のある鼻水に変わります。 さらに、副鼻腔炎になると、鼻腔内に粘性の高い鼻水がたまり、鼻づまりの原因となります。
鼻づまり 脇 なぜ?
脇の下にペットボトルを20秒ほど挟み続けると、反対側の鼻の穴が1~2分間通るようになります。 これは脇の皮膚の下に交感神経が通っていて、鼻甲介(びこうかい)とつながっているからです。 交感神経を刺激すると鼻甲介の血管を収縮させ、一時的に鼻の穴が開くのです。
