1)症状 鼻骨が折れるとほとんどの場合、鼻血が出ます。 また、折れた部分を指で押さえると強い痛みを感じます(圧痛といいます)。 折れた直後は鼻すじの部分が"く"の字型に曲がっていたり凹んでいたりするのがわかりますが、しばらくすると腫れでわからなくなってしまいます。
鼻 骨折 どんな感じ?
鼻骨骨折の症状 鼻骨骨折の症状は、鼻出血、腫れ、あざ、鼻の呼吸が出来なくなります。 鼻筋が”く”の字型に曲がったり、へこんだりして外見上の変形が見られます。 鼻の変形や鼻づまり、においがわからないなど、形状や機能に問題がある場合、鼻の形をできるだけ元の形に修正する整復術が必要になります。
鼻 骨折 なにか?
鼻骨骨折とはどんな病気? 鼻の形を構成している、鼻の骨が鼻骨です。 スポーツなどで、鼻を硬いものにぶつけてしまった場合など、何らかの衝撃が鼻に加わることで、鼻骨が骨折してしまうことがあります。 鼻骨骨折は顔の外傷の中で、一番多い骨折です。
鼻が折れたらどうする?
骨折をしたまま放置したら、約2週間で骨折したところはそのままの状態で固まってしまい、鼻筋が曲がったままになります。 したがって、受傷後1週間以内に手術(鼻骨骨折整復術)を行います。 この手術は局所麻酔で行い、鼻の中に器具を挿入して骨折を治します。
鼻骨折 なぜ?
鼻骨は比較的薄い骨であるため、軽微な外力でも骨折が生じやすいです。 喧嘩によって顔面を殴られる、スポーツ中のフィジカルコンタクトで顔面に外力が加わるなどの状況で鼻骨骨折が生じます。 また、転んで顔面をぶつける、交通事故で鼻をぶつけるなどでも鼻骨骨折に至ることがあります。
