あまり緑色とか黄色の鼻くそが続くようならばい菌の炎症を疑い、抗生物質が必要なこともあります。 いずれにしても長引くようなら耳鼻科受診をお勧めいたします。
鼻くそはなぜ黄色いのか?
ホコリっぽいところにいるなら黒っぽい色や砂混じり、空気が乾いているなら鼻水の色で白や淡い緑色など、その環境の色なら正常です。 細菌などに感染すると、黄色や緑の鼻くそになり、副鼻腔炎(ふくびくうえん)、いわゆる蓄膿症(ちくのうしょう)を疑うケースがあります。
いつまでも黄色い鼻水が出る?
生活の質を著しく低下させるため、黄色い鼻水が1ヶ月以上続くようでしたら、耳鼻咽喉科で検査を受けてください。 重い症状により日常生活に支障が出てきている方には、鼻内副鼻腔手術による根本的な症状の解消をおすすめしています。 手術には鼻粘膜焼灼や粘膜下鼻甲介骨切除があり、症状や状態に合わせて必要な手術を検討します。
鼻から黄色い液体 何?
ネバネバで、黄色(または緑色)をした鼻汁 これは、副鼻腔炎といって、鼻内や副鼻腔にバイ菌の炎症が起こっていることが原因になっているかもしれません。 または様々な原因の鼻炎が考えられます。
黄色い鼻水 何科?
黄色い鼻水の治療 生活改善で治る場合と、耳鼻咽喉科での治療や手術が必要な場合があります。 専門医以外での判断は難しいため、黄色い鼻水が続くときは、耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。
