ポリープのできる主な原因は、ほおの下の骨の洞穴(上顎洞)や、目と鼻の間の洞穴(篩骨洞)などの粘膜が炎症を起こし、ポリープを作り、そのポリープが洞穴との交通路を伝って鼻の気道にでてきて、鼻の道すじを塞ぎ、鼻づまりを起こします。
鼻ポリープ どこ?
鼻茸(鼻ポリープ)は、主に鼻の奥の、空気の通り道にできます。 「匂いがわかりにくい」という症状も起こります。
鼻ポリープ 何科?
鼻茸の治療 耳鼻科の外来では、鼻と副鼻腔の膿を取り除く処置、薬液を吸入するネブライザー治療、アレルギーや細菌感染に対する薬物治療を行います。 長期間治療を続けても改善しない場合や治療を中断するとすぐに症状が再発する場合、あるいは副鼻腔炎の腫瘍を認める場合などは手術を検討します。
鼻のポリープ なぜできる?
3:鼻茸の原因となる病気 鼻茸は、アレルギー性鼻・副鼻腔炎・慢性副鼻腔炎・気管支ぜんそくなど、鼻水・鼻づまりが症状として現れる病気を発症するとできやすくなります。 特に、慢性副鼻腔炎の中でも「好酸球性副鼻腔炎(こうさんきゅうせいふくびくうえん)」は、多数の鼻茸がくり返しできるのが特徴です。
鼻の中できもの病院は何科?
放っておくとどんどん息苦しくなったり、生活に支障をきたすようになるため、耳鼻いんこう科を受診しましょう。 早めに受診することで、手術ではない軽い治療(薬の内服など)で済むこともあります。
