チョコレート・ココア辞典「ビターチョコレート」の解説 ミルク(乳製品)が入らない、カカオマスが40〜60%のチョコレートのことをいいます。 という呼び方があります。 ミルクが少し入ったチョコレートもビターチョコレートということがあります。
ビターチョコ 何%から?
カカオマス(カカオパウダー+カカオバター)+砂糖 カカオマスに砂糖を合わせたチョコレートのことを「ビターチョコレート」と呼びます。 「ダークチョコレート」「スイートチョコレート」も同じ意味です。 粉乳を含まず、カカオの苦味をしっかりと楽しめます。 定義上はカカオ分40%以上でビターチョコレートを名乗れてしまいます。
チョコレート どこからきた?
メキシコで生まれ、ヨーロッパで成長したチョコレートが日本に初めて伝わったのは18世紀末頃といわれています。 当時、日本はまだ鎖国をしており、唯一外国に門戸を開いていた長崎に、「しょくらとを」という名前で伝わりました。 また、国内で初めて販売されたのは、1877年(明治10年)になってからのこと。
チョコレートといえばどこの国?
生まれはメソアメリカ! チョコレートの発祥の地はメソアメリカ。 歴史は古く、オルメカ文明(紀元前1500年頃~)の頃から存在していたと伝えられている。 当時、チョコレートの原料であるカカオは非常に貴重なもので、その後のマヤ文明、アステカ王国時代等で、貨幣としても流通していたほど!
チョコ どこの?
チョコレートで有名な国といえば、チョコレート発祥の地であるベルギーです。 ベルギーはヨーロッパにある国ですが、チョコレートはヨーロッパの国々でで多く消費されています。 その証拠に、チョコレートの有名ブランドの多くが、ヨーロッパの国で生まれています。
