心臓は1日に約10万回も動いており、このような事が原因で、心臓は時には規則正しくない電気により不規則な動きをしてしまう事があるのです。 つまり不整脈は誰にでも起こり得るものなのです。
不整脈はなぜなる?
ストレスや睡眠不足、過労、喫煙、アルコールやコーヒーのとりすぎなどは、交感神経を刺激して電気の発生に異常を及ぼし、脈が乱れることがあります。 また、肥満の人も不整脈が多いことで知られています。
不整脈 どうき?
動悸・胸がドキドキ(不整脈)外来では 不整脈が多くなると胸がどきどきするなど動悸といった症状で現れることが多いです。 また脈が抜ける、脈がとぶ、といった症状で現れることも多いです。 不整脈のタイプの中には気を失うなどの失神症状、めまい症状をきたすものもあります。 こういった症状の方は不整脈外来の受診をお勧め致します。
不整脈は何科にかかるの?
不整脈とは、脈がゆっくり打つ、速く打つ、または不規則に打つ状態を指し、脈が1分間に50以下の場合を徐脈、100以上の場合を頻脈といいます。 不整脈には病気に由来するものと、そうでない、生理的なものがあります。 たとえば運動や精神的興奮、発熱により脈が速くなりますが、これはだれにでも起こる生理的な頻脈といえます。
不整脈で死ぬことはありますか?
不整脈の症状 拍動が異常に速くなるタイプの頻脈性不整脈では、激しい動機や胸の不快を感じることが多いです。 心臓の血液を送り出す力が落ちるため、疲労感や息苦しさ、意識が遠くなるようなめまい、ふらつきを生じることがあります。 重症の場合、失神や突然死をきたすことがあります。
