すす病の黒い粉の正体は菌の胞子で、感染した範囲が小さいときは洗ったりふいたりして除去できます。 すす病の菌は人体に影響がないため、果樹の場合は実がひどく傷んでいなければ食べられます。 23 июн. 2020 г.
すす病 どうする?
すす病を発見したら、まず黒ずんでいる葉っぱや実は取り除いてください。 そのうえで、ベンレート水和剤などの殺菌剤を散布します。 その後、増殖の原因になる害虫を駆除する薬剤もかけておくと効果的です。
ゆずの実が黒くなるのはなぜ?
「すす病」の被害です。 原因となるすす病菌が植物上で繁殖すると、葉や枝、果実などがすすのようなもので覆われて黒くなります。 すす病菌はどこにでもいる菌です。 すす病菌が植物に寄生するのではなく、アブラムシやカイガラムシ、コナジラミなどの吸汁性害虫の排せつ物や分泌物をエサとして繁殖します。
みかんの葉が黒いのはなぜ?
葉っぱの「すす」の原因はコナカイガラムシです。 白い粉のような虫ですが、ミカンの養液を吸って甘い汁を出して、この汁が真っ黒な「すす」の原因になるのです。 八月は幼虫が発生する時期ですが、この虫は暗いところが大好きです。
葉っぱが白くなるのはなぜ?
うどんこ病とは、植物にカビの菌が住みついて葉っぱが白くなる病気のことです。 英語では「Powdery mildew」と呼ばれ、「カビ」や「べと病」のことを意味します。 5~6月、9~11月頃に発生しやすく、ほとんどの植物に発症する可能性があります。
