ステロイド点眼薬 ぶどう膜炎治療の目的は、眼の炎症を抑えて、視力障害につながる白内障(はくないしょう)や緑内障(りょくないしょう)などの合併症のリスクを減らすことです。 そこで基本的に行われるのは、炎症を抑えるためのステロイドの点眼です。 ステロイドは副腎皮質で作られるホルモンのひとつで、炎症を抑える作用があります。
ぶどう膜炎 飲み薬?
多くのぶどう膜炎の治療の基本はステロイド点眼薬ですが、局所治療だけでは良くならない場合や炎症が強い場合には、ステロイド内服薬が用いられます。 炎症の程度やぶどう膜炎の原因となる疾患によって使い方が変わってきます。 副作用の発現には注意が必要ですが、適切に使用すれば効果の高い薬です。
ぶどう膜炎 人にうつるのか?
感染性ぶどう膜炎はウイルスや細菌が原因となっているものですが、特にはやり目のように人に伝染るということはありません。
ぶどう膜炎 薬 ステロイド?
ステロイド剤はぶどう膜の炎症を抑えるのに大変有効な薬です。 点眼液と内服薬があり、患者さんの症状に応じて使います。 ステロイド剤には副作用があり(*)、医師の指導を守って使うことが必要です。 自己判断で急に中断すると身体に変調をきたしたり再発したりすることがあります。
ぶどう膜炎 犬 目薬?
点眼薬にはジフルプレドナートやプレドニゾロン、デキサメサゾンなど、全身投与にはプレドニゾロンなどを使用しますが、緊急度が高い重度のぶどう膜炎では作用の強いコハク酸メチルプレドニゾロンが使用されます。
