整体院や接骨院での骨盤矯正は、体調が安定してくる産後1~2ヶ月後を目安に始めるのが良いと言われています。 一方で産褥期(さんじょくき)と言われる、身体が妊娠前の状態に戻るまでの期間(一般的に産後1ヶ月~1ヶ月半まで)は安静に過ごさなければなりません。 とは言え、産後の身体の状態は人それぞれ。 4 мар. 2022 г.
産後の骨盤ケアはいつから?
まずは結論から、基本的に産後の骨盤矯正は産後2ヶ月目から通い始めることが推奨されています。 最も効果が出やすい時期は産後2ヶ月目~6か月です。 何年も経過しているからダメという事はありませんが、姿勢の癖などが長く続いていればいるほど変化が出にくく、時間がかかるケースが多くなります。
産後の骨盤矯正はいつ頃まで?
おすすめの矯正期間は産後から6ヶ月以内です。 正常な分娩の場合は出産後1ヶ月程度、帝王切開での出産の場合は2ヶ月程度から矯正が可能です。 出産直後の母体は不安定な状態です。 そのため、1ヶ月程度は安静にすることが重要とされています。
産後 骨盤の歪み いつまで?
産後の骨盤の歪みの原因 妊娠、出産を経て開いた骨盤は産後3ヶ月~4ヶ月で元に戻るといわれていますが、反り腰や筋肉の緩みがあると完全に元に戻ることはありません。 また産後は半年くらいまでの骨盤ケアが大切なので、骨盤が開いたままになってしまわないよう、しっかりケアしていきましょう!
産後の骨盤矯正 何回通う?
結論からいうと、2ヶ月~3ヶ月で計7回、がひとつの目安です。 最初の3、4回は数日~1週間に1回のペースで施術をおこないます。 骨盤が正常な状態に戻ったら、次は2週間後、その次は1ヶ月後と、徐々に間隔を空けて骨盤の位置がズレないよう調整し直す、という流れです。
