急性胃腸炎になったらまずご飯を食べないこと 症状の初期には下痢止めはできるだけ使用せず、悪玉菌の排泄を促します。 でも急性胃腸炎の治療で一番大事なのは胃腸の安静、すなわち絶食です。 脱水症に使われる経口保水液をすこしずつ飲んでもらい、水分と電解質の補給を行います。
腸炎はいつから普通に食事が出来る?
特に、発症から1、2日は、感染性胃腸炎の症状が強く現れるため、無理に食事をとる必要はありません。 3、4日経って症状が落ち着き、食欲がわいてきたら、少しずつ食事を再開しましょう。 適切な食べ物発症から1、2日は、しっかり水分補給ができていれば、無理に食事をとる必要はありません。
下痢の時は何も食べない方がいい?
避けた方がいい食品は、肉類、天ぷらやフライなど脂肪の多いもの。 精をつけようとウナギを食べるのもよくありません。 ラーメンも脂肪が多く、噛まずに食べてしまうのでおすすめできません。 貝類、いか、たこなど白身魚以外のシーフードや海藻は繊維が多いので避けた方がいいでしょう。
腸炎 何を食べたらいい?
消化吸収のよいごはんやうどんなどの炭水化物中心に、便を固める効果のあるもの(りんご、バナナ、にんじん)や、キャベツ、大根などの野菜を使ったお料理がおすすめです。
なぜかお腹空かない?
消化器をはじめとした内臓に問題があるもの、服用している薬の副作用、そしてストレスなど精神的なものが食欲不振の主な原因です。 特に消化器に問題がある場合、胃がんなど重大な病気の初期症状の疑いがあります。 また、甲状腺機能低下症でも食欲不振が起こることがあります。
