成人後期 成人後期への移行期(老年期への過渡期)(60~65歳)。
壮年期 何歳ごろ?
年齢の区切り方については、厚生労働省のいくつかの調査では、「幼年」は0~4歳、「少年」は5~14歳、「青年」は15~24歳、「壮年」は25~44歳、「中年」は45~64歳、それ以上は「高年」と定義しているぞ。
前成人期 何歳?
エリクソンの発達段階6:初期成人期 18~40歳頃は、「初期成人期(young adult)」と呼ばれています。 乗り越えるべき心理社会的危機は「親密対孤立(intimacy vs. isolation)」です。 生まれた家庭や学校を離れ、多くの人と関係を築く時期。
中高年期 いつ?
中年期は、40歳から64歳の25年間をいい、身体的、社会的、家庭的、心理的に変化の多い時期です。 また、安定と不安定、若さと老い、獲得と喪失が共存する時期であり、今まで積み重ねてきたものを問い直し、時には人生の危機に直面する時期でもあります。
老年期 何期?
このため、社会的には、この60歳という 年齢を人生の1区切りとして考えます。 この老年期は2段階に分けられ、60歳か ら79歳を老年期前期、80歳からそれ以上を老年期後期と区分することができます。 60歳から79歳までの老年期前期は生理 的老化が進み、老人特有の病気が多発してくる時期といえます。
