危険は高さ1m以下、大きさ3、9cm以内
赤ちゃんの誤飲 いつから?
こどもの誤飲事故は生後7? 8カ月頃から急増し、3・4歳頃までよくみられます。 特に10カ月くらいになると、手にしたものを何でも口に運ぶようになります。 これはあかちゃんが順調 に成長している証しなのですが、誤飲の危険性は増すことになりますので大人が十分注意してあげましょう。
赤ちゃん 何センチ 飲み込む?
子供の口の大きさは3歳児で直径約4cm。 これより小さいものは子供の口にすっぽり入り、窒息の原因になる危険があります。 直径4cm未満のものは子供の周りに置かないようにしましょう。 おもちゃなどが飲み込む危険がない大きさかどうかを確認する際は、市販の誤飲チェッカーを利用すると便利です。
1歳 誤飲 何センチ?
赤ちゃんが誤飲する可能性があれば隠して取り出せないように 赤ちゃんが口を開けた最大口径は39㎜とされ、これより小さい物は誤飲の恐れがあります。 母子手帳の中の”チャイルド・マウス”や、トイレットペーパーの芯の中に入る物は飲み込む可能性が高いので、大きさをチェックしてみましょう。 誤飲する物の約半数がタバコです。
誤飲チェッカー 何センチ?
チェッカーの中に隠れるものは、床から1m以上の高さに置きましょう。 3歳の赤ちゃんが口を開けたときの最大口径は約39mm、のどの奥までは約51mmありますので、その値を誤飲防止の目安にしましょう。 このチェッカーに隠れるものは、床から1m以上の高い場所に置くようにして下さい。
