平成16年度から、歯周疾患検診の対象を40歳及び50歳の者から60歳及び70歳の者にも拡大するものであり、80歳になるまでの節目に歯周疾患検診が受診できるよう体制を整備したところである。
歯周病検診 なぜ?
歯周病は再発の多い病気 治療が終了した後は、3~4ヶ月ごとの定期検診の受診をお勧めします。 歯周病は主に口腔内の細菌が原因で発病する疾患です。 したがって、この細菌を生涯除去し続けることが歯周病を予防し、お口の健康を維持するために必要となります。
歯周病 なんと読む?
歯周病(ししゅうびょう)は、かつて歯槽膿漏(しそうのうろう)と呼ばれていたものです。 歯ぐきに炎症が起こって血や膿(うみ)がたまり、歯を支えている組織が少しずつこわされていく病気で、原因は歯垢(しこう)(プラーク)の中の細菌です。
歯の検診 何ヶ月?
一般的には3~6ヶ月に1回 歯科の定期検診は、歯が痛かったり、歯茎の腫れが気になったりと、具体的な症状が現れる前に受けていただくものですので、それほど頻繁に受診する必要はありません。 ですから、一般的には3~6ヶ月に1回、お口の中を見せていただければ十分です。
歯周病検診 いくら?
歯科検診の目的は、口の中に異常がないかチェックし、虫歯や歯周病を未然に防ぐことです。 これ以外に初診であれば、初診料で600円程度、レントゲンを撮る場合は1,200円程度かかることになり、合計で約4,000円です。 レントゲンは年に1回程度の撮影です。 また、応急処置が必要な場合は別途治療費がかかります。
