今から1000年前にメキシコ一帯に存在していたトルテック族はテチチという小型の犬を飼っていたということだ。 12世紀頃トルテック族の地はアステカ族の支配となった。 その時、テチチをさらに小型化してチワワの原型を作られたとも言われている。
チワワ 何の掛け合わせ?
その後アメリカでさらに改良され、今の「チワワ」は1904年にアメリカの犬種登録協会(AKC)に登録されました。 ロングコートチワワは、スムースコートチワワにパピヨンやポメラニアンなどの長毛種を掛け合わせて生まれた犬です。
チワワはどこで生まれたの?
チワワ(スペイン語: ChihuahuaまたはChihuahueño)は、世界的に公認された犬の中でも最も小さな犬種。 メキシコのチワワ地域が原産地。
チワワ いつからいる?
チワワはいつ頃から日本で飼われるようになった? 日本でチワワが飼われるようになったのは、高度経済成長期にあたる1970年頃。 当時の日本では、ワンちゃんといえば外飼いが当たり前ということもあり、大型犬の人気が高く小型犬のチワワは特に注目されていませんでした。
Chihuahua 何語?
チワワの語源・由来 チワワ(Chihuahua)は、アメリカに隣接するメキシコ北部のチワワ州原産であることに由来する名前。 州名の「チワワ」は、「乾燥した砂の場所」を意味するナワトル語に由来するといわれるが定かではない。 チワワの先祖は、太古から南米で飼育されていた「テテチ」といわれる。
