デパスは、抗不安作用、筋弛緩作用、鎮静催眠作用が強いため、抗不安薬や筋肉の緊張から起こる身体症状(頭痛や体の痛み等)、睡眠導入剤として主に使われます。
デパスは何に効く?
この薬の作用と効果について 通常、神経症、うつ病、心身症(高血圧症、胃・十二指腸潰瘍)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害の改善、けい椎症、腰痛症、筋収縮性頭痛における筋肉のこわばりなどの改善に用いられます。
デパス いつ効く?
デパスは短時間型クラスに分類されています。 効果は早いときで30分以内に。 遅くても1時間以内には現れます。 ただ、効果は最初、強く出ても3~6時間で消失します。
デパスを飲み続けるとどうなるの?
その中で、最も怖いのは、「依存性」です。 デパスはベンゾジアゼピン系薬剤の短時間型であり、依存性のリスクが高い薬剤です。 デパスをある程度長く服用することで依存が形成され、しかも保険適用の用量を守っても依存になるケースも数多いです(これを常用量依存と呼びます)。
デパスは何科で処方?
デパスは日本で最も処方されている抗不安薬です。 その名前は広く知られていて、精神科や心療内科だけでなく、内科や整形外科などでもよく処方されています。
