新薬ですので、いつまでデュピクセントを続けるべきかについて明確な指標はありません。 基本的に、炎症とそう痒がおさまり、改善が実感できるまでは継続します。 6ヶ月を目安として、よい状態が維持できるようならデュピクセントの投与を中止できるとされています。 もちろん、デュピクセントを中止後も外用剤は継続する必要があります。
デュピクセント いつ?
新薬ですので、いつまでデュピクセントを続けるべきかについて明確な指標はありません。 基本的に、炎症とそう痒がおさまり、改善が実感できるまでは継続します。 6ヶ月を目安として、よい状態が維持できるようならデュピクセントの投与を中止できるとされています。 もちろん、デュピクセントを中止後も外用剤は継続する必要があります。
デュピクセント 何歳から?
15才から使え、未成年の方は保護者とご一緒に受診してください。 注意する点としては、喘息治療中の方は、注射開始後一時的に喘息の症状が無くなっても内科受診を止めずに続ける必要があります。 また、注射を始めて何か月もたってから結膜炎になることがあります。
デュピクセント 何本まで?
初回に600mg(2本)、2回目以降は300mg(1本)を2週に1回皮下注射を行います。 ※デュピクセント®の自己注射について 最大6バイアル(約3ヶ月分)まで処方が可能となります。
デュピクセント どれくらい?
2週間に1度程度の通院が可能な人デュピクセントの注射は、2週間に1度程度の頻度が目安となります。 □外用療法が問題なく利用できる人近年では、デュピクセントの自己注射も可能です。 だからこそ、主治医の指示に従い取り扱い方、注意点、保管の方法などをよく理解できることが重要な条件となります。
