帝王切開の方法で最も大切なのは皮膚切開ではなく、子宮の切開方法です。 皮膚を縦に切ろうと横に切ろうと、大抵の場合には子宮下部を横切開にします。 この横切開が一番子宮に与えるダメージが少なく、次回の妊娠の時にも安全だからです。
帝王切開 縦切り なぜ?
おなかの筋肉は繊維が縦に走っているため、縦切開は出血が少なく傷が治りやすいというメリットがあります。 そして横切開は、傷跡が目立ちにくい位置にあるというメリットがあります。
帝王切開でどのぐらい切るのか?
帝王切開の切り方 帝王切開では、おなかの切り方が二種類あります。 おへその下を垂直に切るのが「縦切開」、水平に切るのが「横切開」です。 最初に腹壁を10~15cm切開し、次に子宮を切開します。
帝王切開 なぜだめ?
帝王切開のリスク 帝王切開は開腹手術ですので、血栓症や術後癒着など手術に伴うリスクがあります。 特に、妊娠中は血栓ができやすい状態となっていることに加えて手術によっても血栓ができやすくなるため、血栓症形成のリスクは高いと考えられています。
帝王切開 何が辛い?
帝王切開の出産の痛みは2種類 退院するころには、だいぶ軽くなり、自由に動き回れるようになりますが、人によっては退院する頃まで歩くのも辛いほどの痛みを感じる方もいるようです。 また、退院後も、ふとした拍子におなかに力が入ってしまった時やくしゃみをした時に傷口が痛む方もいるようです。
