電源電圧をV、導線の抵抗をr、負荷抵抗をRとすると、電流IはI=V/(r+R) なので導線による電圧降下vはv=Ir=Vr/(r+R) となり、これはRが小さくなると電流Iが増加するので増えるということです。 ナイス! 16 янв. 2011 г.
電圧降下が起こるとどうなる?
電圧降下が生じると、本来必要な電圧が不足する。 すると、定格よりも低い電圧で負荷に電源を供給することになる。 例えばパソコンなどの電子機器の場合、電源が維持できなくなり、突然再起動を起こす。 蛍光灯であれば、寿命や光束が低下したりする可能性がある。
電圧降下はなぜ起こるのか?
なお、電圧降下が起きる原因は電線の内部抵抗にあります。 実は、電線は電気を通すだけではなく、その過程でほんの僅か発熱し、エネルギーを失って(電力消費して)いるのです。 なお、電圧降下は、電線の内部抵抗が大きければ大きいほど高くなり、かつ使用している家電機器の出力(消費電力)とも密接な関係があります。
電流が大きいとどうなる?
電子の流れのことを「電流(A:アンペア)」と呼ぶ。 電流が大きい=電子がたくさん流れている、と言うこと!
電圧降下 何%まで?
電圧降下 規定と計算方法 『内線規程1310-1 1』低圧配線中の電圧降下は、幹線及び分岐回路において、それぞれ標準電圧の2%以下とすること。 ただし、電気使用場所の変圧器により供給される場合の幹線の電圧降下は3%以下とすることができる。
