凍傷が疑われる場合は救急科や内科、外科、整形外科を受診してください。
凍傷 何科受診?
やけど・凍傷 熱いものよる熱傷のほかに、湯たんぽなどの44〜60℃の比較的低い温度で起こる低温熱傷、スキー場など寒冷による凍傷など、温度による皮膚の障害も形成外科が専門としている分野です。
凍傷 どのくらいでなる?
風と気温の関係には「風冷の法則」というものがあり、風によって体温が奪われる。 これが俗に言う「体感温度」である。 マイナス20℃のときに3m/s以上だと凍傷が起こりやすくなる。
凍傷になったらどうなる?
凍傷は体の一部が凍ってしまう寒冷障害です。 極寒の環境では、組織が凍結することがあり、ときにはその周辺組織まで破壊されることがあります。 皮膚は感覚がなくなり、白くなったり、腫れて、水疱ができたり、黒く革のような状態になることもあります。 患部は、できるだけ早く、温水で温める必要があります。
凍傷 どうする?
知っておこう! 患者を暖かい場所に移動させ、患部を40〜43℃程度のぬるま湯に浸けます。 お湯がない場合、凍傷を起こしていない人の温かい皮膚に患部を接触させて温めます。 中途半端に処置を中断して再び寒い状況になると、患部が再凍結して症状がさらに悪化します。
