耳鼻科で行う鼻咽腔ファイバーおよび喉頭ファイバー検査は、通常軟性(フレキシブル)のファイバーを鼻腔から挿入して、鼻やのどの複雑で凹凸のある部分をなるべく刺激 .
耳鼻咽喉科はどこまで見てくれるか?
耳鼻咽喉科の専門とする領域は、耳・鼻・口腔・咽頭・喉頭・頭頸部と広範囲にわたり、聴覚・嗅覚・味覚・ 平衡感覚といった、人間が生活していく上で大切な感覚器の診断・治療を専門的に診療しています。
耳鼻科 内視鏡 どこまで見れる?
鼓膜や鼻、のどの奥を見て診断 内視鏡と聞くと、「胃カメラ」を思い浮かべる人も多いかもしれません。 しかし、内視鏡は耳鼻咽喉科でも大いに活用される医療機器なのです。 耳・鼻・のどの奥へファイバーを通し、患部の状態を実際に見ることで的確な診断ができます。
鼻 カメラ どこまで見れる?
たとえば、鼻出血の出血部位の確認、副鼻腔炎に伴う鼻茸、鼻粘膜の肥厚や腫脹、鼻中隔彎曲の程度の観察・評価、鼻腔腫瘍や上咽頭腫瘍の確認や経過観察などです。
咽喉 どこまで?
実は医学用語には「のど」という言葉はありません。 気管の入り口にある器官「咽頭(いんとう)」と、のどぼとけに当たる器官「喉頭(こうとう)」を合わせた総称「咽喉(いんこう)」が、俗に「のど(咽/喉)」と呼ばれています。のどの調子が悪い時に行くのも、「のど科」ではなく、「耳鼻咽喉科」ですよね。
