年間通じて流行するが冬に多い。 乳幼児に感染すると気管支炎や肺炎を起こす場合がある。 年間通じて流行しますが、特に3月〜6月の春に多くなる傾向があります。
水疱瘡はいつ流行る?
水痘は毎年11月ごろから流行が始まり、春先にかけ増加していきますが、7月ごろから減少、9月ごろが最低レベルになります。 また帯状疱疹では水痘と逆に夏が多く、冬は少なくなる傾向が見られます。
おたふく風邪いつごろなるの?
耳下腺の腫れた後3~10日後に発症することが多いですので、おたふくかぜの診断がついた場合は自宅で安静が必要であり、頭痛、嘔吐がひどい場合には入院が必要となります。
手足口病 何月ごろ?
流行のピークは夏季(6月~9月)ですが、最近では秋から冬にかけても発生していることが報告されています。 手足口病は3日~6日の潜伏期の後、手や足、時には臀部(でんぶ)(おしり)に水泡が出現します。 同じ時期に口内炎も出現します。
胃腸風邪 いつ流行る?
一年の中で冬季にもっとも流行します。 例年、晩秋から2月にかけてはノロウイルスが、2月から4月頃にかけてはロタウイルスによる感染性胃腸炎が流行します。 潜伏期間は1~2日で、下痢と嘔吐が主な症状で、そのほか、発熱、吐き気、腹痛、頭痛などの症状が見られます。 発熱はあまり高くならないことが一般的です(38度以下)。
