2~3週間は定期的に通院するようにしてください。 ある程度炎症が治まれば1~2週間に1回程度の通院を続けてください。 治療は、通院していただき副鼻腔の中をきれいにする処置に、ネブライザーを活用した薬の吸入と、薬局から処方されたお薬の服用です。
副鼻腔炎 膿 いつまで?
蓄のう症(副鼻腔炎)とは、鼻腔周囲にある大小の空洞(副鼻腔)に、風邪などが原因で炎症が起こることにより、膿がたまる病気です。 風邪や喘息などの細菌による感染が原因で起こります。 通常は、1~2週間で治ります。
副鼻腔炎 いつまで?
急性副鼻腔炎は、ただの鼻風邪と異なり、なかなかすぐには改善しません。 健康な成人の方でも、治るまでにだいたい3~4週間程度はかかります。
副鼻腔炎 発熱 いつまで?
副鼻腔炎の熱はいつまで続く? 通常、軽症の急性副鼻腔炎の場合、安静にしていれば、数日間で徐々に快方に向かいます。
副鼻腔炎 何科を受診?
耳鼻咽喉科を受診してください。 副鼻腔炎は鼻内視鏡やレントゲン、CT検査をしないと詳しい診断ができません。 慢性化した場合の治療方法は抗菌薬を通常の半分の量で長期間服用するマクロライド少量長期療法やネブライザー療法を行います。 それでも治らない時には手術加療が内視鏡を用いて行われています。
