この腫れや鼻水によって、副鼻腔と鼻の間にある通り道(自然口)がふさがると、副鼻腔から分泌物ぶんぴつぶつや異物を排泄はいせつできなくなり、鼻水や膿がたまってしまいます。 こうして起こるのが副鼻腔炎(蓄膿症)です。 30 сент. 2021 г.
副鼻腔炎 なぜ膿がたまる?
副鼻腔の粘膜が炎症で腫れると、副鼻腔の分泌物を排泄することができず、膿がたまり「蓄膿症」になります。 子どもに多くみられますが、大人でも風邪などが原因で急性副鼻腔炎になり、それが完治しないまま放置されて蓄膿症になることもあります。
副鼻腔炎 膿はどこから出る?
副鼻腔炎の種類と症状 風邪などで細菌やウイルスに感染すると、鼻腔が炎症を起こして鼻腔と副鼻腔をつなぐ穴がふさがることがあります。 穴がふさがると、鼻腔への粘液排出がうまくいかなくなり、副鼻腔内の粘液に細菌やウイルスが繁殖して膿がたまり、急性副鼻腔炎を引き起こします。
なぜ鼻に膿がたまるのか?
風邪・花粉・ストレスや、カビなどの菌が原因により、鼻の入り口の鼻腔が炎症しその症状が長引くと、鼻の奥の副鼻腔に炎症が起こります。 さらに、副鼻腔の炎症が長引くと炎症部分に膿(うみ)が発生。 この状態がいわゆる ちくのう症(蓄膿症)と呼ばれます。
蓄膿症 どうやって分かる?
一般には、ドロッとした黄色や緑の鼻汁がでたり、それが痰のようになって喉に流れてきたりします。 多いのは両頬や目の周囲など、副鼻腔のある場所に痛みを感じ、頭痛を伴ったりします。 (頭がボーっとして、頭を動かすと頭痛がする場合が多いようです。) 熱が出ることもあり、単なる風邪だと思って放っておくと、慢性化してしまうのです。
