カリフォルニア・レーズンには、腸でのブドウ糖の吸収を遅らせ、食後の血糖値の上昇を緩やかにする水溶性食物繊維が含まれています。 また、糖尿病のリスクになる動物性脂肪は全く含まれないので、血糖をコントロールしながら美味しいものを食べたい人に最適です。
干しぶどう ブドウ糖?
レーズンは約70%の果糖・ブドウ糖を含み、これらは砂糖のしょ糖より吸収されやすいため、効率のよいエネルギー源になります。 アメリカでは、クイックエネルギー(即効性のある栄養食品)としてスポーツにも利用されています。
ぶどうは糖尿病にいいか?
リンゴやブドウ、ブルーベリーなどの果物を週に3回食べると、糖尿病の発症リスクが低下することが、米国の18万人以上を対象とした研究で明らかになった。 ただし、糖分が多く食物繊維が含まれない果物ジュースを飲むと、逆に糖尿病リスクは上昇するという。
干しぶどうは体にいいんですか?
レーズンにはナトリウムを排出してくれるカリウムを含むため、高血圧をはじめとする様々な生活習慣病を予防できるでしょう。 また、レーズンは脂質が低いのも特徴です。 他のドライフルーツに比べても低脂質で、もちろんコレステロールは0です。 そのため、動脈硬化や肥満の予防に嬉しい食材なのです。
干しぶどう一日の摂取量?
1日摂取目安量 レーズンの1日摂取目安量は、約84gです。 20粒で約10gなため、1日あたり160粒の計算となります。 レーズンはコレステロール値が0ですが、糖質が多く含まれているため食べ過ぎには注意が必要です。
