干し始めて2日くらい経過すると、柿の表面が乾いてきます。 表面が乾いて来たら、手揉み作業を開始します。 初めは全体を優しく押す程度です。 強く押すと乾いた表面が破れて中の果汁が出て来てしまうので、優しいタッチでかるくにします。
干し柿は干してからどのくらいで食べれますか?
干す期間 2週間で渋が抜けるので最低2週間~1ヶ月半くらい干します。 期間に幅があるのは、柿の大きさによって乾燥するまでの期間が変わってくるためです。
干し柿はなぜ揉むの?
干し柿を揉む理由干している途中で柿を揉むと、水分が表面に出てくるため内部と表面の乾燥度合いや味のムラを抑えることができる。
干し柿の作り方甘柿でも出来ますか?
甘柿も干せば干し柿になりますが、渋柿ほど糖度が上がらないので、商品価値は低いそうです。 干し柿の原料が渋柿なのは、糖度が高いからなのです。 ところで、渋柿の渋を抜くには、干すほかにも方法があります。 焼酎などのアルコールをヘタの部分につけてビニール袋で密封して3、4日するとタンニンが不溶性に変わり渋が抜けます。
