甘柿を使った干し柿は、渋柿ほど干す時間をかけずに作ります。 柿の皮をむいて、5~10mmくらいにスライスします。 盆ざるに重ならないように並べて、天日干しします。 よく乾燥した日で、5~7日でできあがります。 1 окт. 2017 г.
甘柿で干し柿にできますか?
甘柿も干せば干し柿になりますが、渋柿ほど糖度が上がらないので、商品価値は低いそうです。 干し柿の原料が渋柿なのは、糖度が高いからなのです。 ところで、渋柿の渋を抜くには、干すほかにも方法があります。 焼酎などのアルコールをヘタの部分につけてビニール袋で密封して3、4日するとタンニンが不溶性に変わり渋が抜けます。
干し柿 なんの柿?
干し柿(つるし柿)の作り方です。 渋柿の皮をむき、ひもでつるしてあんぽ柿のように、中身がとろとろのおいしい干し柿を作りましょう。
あんぽ柿 ってどうやって作るの?
'あんぽ柿'は、原料果の収穫(首木切)、追熟、皮むき(はく皮)、連作り(干し柿専用のセ ロ縄と呼ばれるロープに首木を挟んで柿を吊る)、硫黄燻蒸、そして干し場での乾燥(干し上げ) という工程となります。 これは従来からの「自然乾燥」の工程で、皮をむいてからあんぽ柿として商品となるまでに約 40日以上要します。
干し柿はいつ頃から作りますか?
そのため、干し柿を作り始める時期は、最低でも平均気温が20度以下になる頃まで待ちます。 東京都や神奈川県などでは、11月中旬以降がいいでしょう。 柿が手に入るようであれば、もっと気温の低くなる時期から作り始めたほうがより安心です。 また、天気予報をチェックして、干し始めの1週間は雨が降らない日を選びましょう。
