【意味】
何読みの何知らず?
論語を読んで内容を理解してはいるが、その内容を実行しない人。 転じて学識を持っているが実行の伴わない人を、嘲っていう言葉。
なんとか読みのなんとか知らず 犬になんとか?
犬に論語について 道理の通じない相手には何を説いても無駄ということのたとえ。 犬に論語を説いて聞かせても、まったくわからないことから。
何々に論語?
犬に論語とは、道理の通じない者には、何を言ってもむだであるということのたとえ。
犬は何につく?
犬は人につき猫は家につく(いぬはひとにつきねこはいえにつく) 引っ越す時、犬は飼い主について行くが猫は家から離れようとしないということ。 「犬は人になつき猫は家になつく」ともいう。
