28 авг. 2014 г. · 感染・炎症予防の観点から、全員抜去すべきと思いましたが、へそのゴマ除去に抵抗のある方もいるようです。高齢者の「へそのケア」はどのようにしたら良い .
おへそのゴマはとっていいですか?
答えは「取ったほうが良い」です。 へそのゴマの正体は垢や体からはがれた皮膚や皮脂、更には着ている服の繊維や空気中に漂うホコリなどで形成されています。 つまりへそのゴマはゴミなので取ったほうがいいです。 しかもこのおへそに潜むバクテリアの数は何と2300種以上とも言われています。
へそのゴマ 放置すると どうなる?
へそのゴマ、放置すると? 長い年月放置しておくと、皮膚からはがれ落ちた角質が石のようにカチカチになってしまい、いわゆる「臍石(さいせき)」とよばれる塊となることがあります。 小豆大から、大きいものはナッツほどにもなる場合もあるともいいます。
へそのゴマってなんなの?
へそのごまは、ごまのように見えるかもしれませんが、本当はごみのことなのです。 へそはへこんでいるために、まわりのごみがたまりやすくなっているのです。 へそは生まれたときに、いらなくなったへその緒(お)が取れたあとです。
へそのゴマ どうする?
おヘソを清潔にしておくことは良いことです。 お風呂の後に少しふやけて軟らかくなった「ヘソのゴマ」は、タオルや綿棒などで優しくこするだけで拭き取れます。 ただ、おヘソの中の皮膚は薄いため、強くこすったり引っかいたりすると皮膚が傷ついてヒリヒリするので、「優しく」お手入れをしてくださいね。
