強い力を入れておへその掃除をしてしまうと、腹膜が刺激されておなかが痛くなってしまうのは事実。 しかし、石川先生によれば、腹膜の中の胃や腸そのものに影響を与えてしまうことはないんだとか。 おへそはあくまでも『身体のくぼみ』。 おなかの中に直接つながっていたのは、胎児のころだけなんですね。 4 сент. 2017 г.
へそごま どうする?
綿棒で優しくおへその中を拭く程度であれば肌を傷つけることもありません。 もししつこくこびりついたようなへそのゴマの場合は、綿棒にオリーブオイルを付けてから拭く方法もおすすめです。 オリーブオイルでへそのゴマをふやけさせてから拭くことで、スムーズにへそのゴマを取ることが可能です。
へそのごま 何者?
ニューヨークの皮膚科クリニック『Entiere Dermatology』を設立した皮膚科専門医、メリッサ・カンチャナプーミ=レヴィン医学博士によると、「へそのゴマ」とは、毎日自然と剝がれ落ちる古い角質、老廃物、汗、皮脂、衣類の細かい繊維、おへそ周辺の皮膚にもともと生息する細菌の組み合わせのよう。
へそのゴマ なぜある?
へそのごまは、ごまのように見えるかもしれませんが、本当はごみのことなのです。 へそはへこんでいるために、まわりのごみがたまりやすくなっているのです。 へそは生まれたときに、いらなくなったへその緒(お)が取れたあとです。
へそのゴマ どうやって取る?
無理なくへそのごまを除去するには、オリーブオイルなどの油をへそにさすことがポイントだ。 油をさしてからしばらくするとへそのごまが溶けてくるので、溶けて取りやすくなったところを綿棒で優しくこすり、取り除くとよい。 ただ、へそは腹膜や腸に近いデリケートな場所にあるため、取り除く際には細心の注意が必要だ。
