喉の中に出来る小豆粒くらいの白いかたまりは「膿栓」と言って扁桃腺についた細菌の死殻と食べ物のカスなどが合わさってできたもので、扁桃腺の窪みに見られます。 少し臭い時もあります。 これは体に害があるものではありませんが、取っても何回も出て来る時があります。
喉の奥が白いのはなぜ?
この穴に細菌の死骸や扁桃自身の垢がたまり、白っぽい塊ができることがあります。 これを膿栓(のうせん)といいます。 膿栓それ自体は病気ではありません。 ただ、のどの奥に圧迫感や違和感などを感じて不快だったり、口臭の原因の一つになることはあります。
喉に白いできもの なぜ?
膿栓の原因 口の中の乾燥やウイルス感染が原因で、膿栓が発生します。 口の中が乾燥すると細菌が繁殖しやすくなるため、膿栓ができます。 風邪など細菌やウイルス感染すると、細菌と体が戦い、その細胞の死骸として膿栓がたまることがあります。
喉になにかできた?
喉にできものがある状態が1週間~2週間以上続く、または風邪をひいていないのにもかかわらず喉にできものがある場合は、早めに最寄りの耳鼻咽喉科への受診を検討しましょう。 受診する際は、できものを発見した時期や痛み、喉の違和感、息苦しさや熱の有無などを詳しく医師に伝えましょう。
扁桃腺 白い膿 なぜ?
のど粘膜に、ウイルス・細菌感染による炎症が生じる状態です。 炎症の程度によっては発熱がない場合があります。 扁桃腺の腫脹があったり、悪化すると化膿して白い斑点のようなものが出現します。 扁桃炎を併発するケースがあるため要注意です。
