ほとんどの場合、ポリープは左右どちらかの声帯にできます。
喉にポリープができるとどんな感じ?
声帯ポリープの場合は「声がかれる」というのが主な症状で、唾液を飲み込むときに痛みが生じることがあります。 ガンの場合は、喉の違和感・異物感がでて、血痰がでることもあります。
喉 ポリープ どうする?
声帯ポリープの治療法 声帯ポリープを発症した場合は、声を出さずに安静にしていることが大切です。 治療が必要であれば、消炎鎮痛剤を使ったり、吸入のステロイドを使ったりします。 通常であれば、こうした薬によって炎症は数カ月程度で引きます。 炎症が治まらない場合には、全身麻酔で手術をします。
咽頭ポリープの症状は?
ポリープ様声帯は、両側の声帯がむくんで水ぶくれのようになった状態で、粗造性嗄声(そぞうせいさせい:がらがら声、だみ声)になります。 ヘビースモーカーの方に多く、飲酒、大きな声を出すことを習慣にしている人になりやすい病気です。
声帯ポリープ 放置するとどうなる?
声帯ポリープ(せいたいぽりーぷ) 従って基本的には、放置しても命に別状はありません。 主な症状は声がれですが、のどの違和感を生じることもあります。 色々なタイプのポリープがありますが、声の使い過ぎが原因の場合は、両側の声帯に発生します。 声帯ポリープが見つかったら、声を良くするためには手術を受ける必要があります。
