黄色や明るい茶色のゆるいうんち 離乳食を始めるまでは、黄色や明るい茶色のうんちが正常です。 大人のうんちに比べると、かなり明るい色をしています。 母乳やミルクしか口にしていないのでうんちの状態もゆるゆるです。 離乳食を始めると、だんだん茶色のうんちに変わっていきます。
乳便 いつから?
生後2~4日目ころ、母乳を飲み始めると、黒緑色から少しずつ黄色味のあるウンチ『移行便』に変わっていきます。 母乳を十分に飲むようになると、黄色いつぶつぶのウンチ『黄色顆粒便』になり、一日に何度もでるようになります。
移行便 いつまで?
これは赤ちゃんの消化機能が未熟であるためと言われています。 例えば、生まれた直後は胎便(たいべん)といってうんちが佃煮みたいな濃い緑色でべったりとしています。 これはママのお腹にいた頃に赤ちゃんの腸の中に溜まったものです。 通常は生後2-3日で移行便といわれる、胎便に黄色が混じったうんちがみられるようになります。
固形のうんち いつから?
生後3ヵ月くらいになると、消化吸収力が発達し、離乳食が本格的に始まる前でも徐々にうんちが固くなってきます。
便色カード いつまで?
1~3番に近づいてきたと思ったら、その便を持参して医師に見てもらいましょう。 反対に、4番から5~7番に近づく場合は、その時点で胆道閉鎖症の可能性はまずありませんが、生後5か月になるまでは便色チェックを続けてください。
