平成25年度から開始した「健康日本21(第二次)」では、社会保障制度が持続可能なものとなるよう、国民の健康の増進の総合的な推進を図ることとしています。
健康日本21 何年まで?
これにより、健康日本21(第二次)の期間が1年延長され、2013年度から2023年度の11年間となった。
健康日本21 何故出来た?
1 目的 21世紀の我が国を、すべての国民が健やかで心豊かに生活できる活力ある社会とするため、壮年期死亡の減少、健康寿命の延伸及び生活の質の向上を実現することを目的とする。
健康日本21 何次予防?
これを踏まえ、「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)の推進について」(平成12年3月31日付厚生省発健医第115号事務次官通知)において、第3次の国民健康づくり対策として、がん、心臓病、脳卒中、糖尿病等の生活習慣病やその原因となる生活習慣の改善等に関する課題を選定した。
健康日本21 最終評価 いつ?
厚生労働省は平成23年10月13日、「健康日本21」の最終評価について公表しました。 健康日本21は、健康寿命の延伸および生活の質の向上を目的として、生活習慣改善などに関する目標を設定し、国民が一体となって取り組む健康づくり運動です。
