江戸時代、ニシン漁で荷物を運ぶため北海道に渡った東北地方の南部馬が、現地に置き去りにされ、野生化した馬の子孫が北海道の原野で自然繁殖した。 そうした野生の馬の子孫が、北海道和種である――と考えられている。 日本の在来馬のなかでも、最も「野生の記憶」をとどめた馬である。 15 февр. 2020 г.
馬はどこから来たのか?
そこで、東アジアで諸国と渡り合うため、大陸系の馬を朝鮮半島を経て連れて来たのが、日本の馬の始まりといわれています。 飼育や調教を担う職人集団もやって来て、馬の国産化が進められました。 その頃の遺跡から、馬に関する遺物が発見され始め、大規模な馬の生産がスタートしたことを裏付けています。
日本に馬が来たのはいつ?
わが国に馬が渡来したのは古くても弥生時代末期ではないかといわれている。 4世紀末から5世紀の初頭には乗馬の風習も伝わっていたようだ。 馬の用途は、軍事・輸送・農耕の3つが主だが、当初は軍事(儀礼用を含む)が中心であったようだ。
日本在来馬 何種類?
日本在来馬とは古くから日本にいる馬種で洋種馬などの外来種と交配することなく現在まで日本で残ってきた馬種で合計8種類の在来馬がいます。
馬はどこに住んでいるのか?
野生の馬はユーラシア大陸の南ロシアからヨーロッパにかけて見ることができます。 日本やアメリカでも自然下で見られますが、これらの品種は飼育されていた馬が脱走してしまい、野生にかえったもので「半野生」といわれていますよ。 また、日本では馬と触れ合うことのできる動物園や牧場がたくさんありますよ。
