・5年以上日本矯正歯科学会の会員であること・2年以上大学の矯正歯科で研修医をした後、学会指導医の下でさらに3年以上矯正歯科に専門的に従事すること・学会誌にオリジナルの論文を発表すること・学会の定める試験に合格することが最低条件となります。
矯正 専門医 何年?
日本矯正歯科学会専門医になるまで 矯正歯科の医局に入局してから、最低5年で認定医になれますから、認定医になってから約5年で受験資格ができることになります。 専門医になるというのは、臨床家にとっては自分の治療技術が直接評価されるので、大変名誉な資格です。
矯正 認定医 何人?
というのも、日本には矯正歯科治療の熟練度を示す指標として、「認定医」と「専門医」という認定資格があるのですが、取得者は、認定医が約3,044人、専門医が約309人と、総数に対してまだかなり少ないのが現実なのです(※3)。
歯学部 研修医 何年?
通常、歯科医師になるには、歯科大学や大学の歯学部で6年間の教育を受け、、歯科医師国家試験に合格し、歯科医師資格(免許)を取得しなければなりません。 2006年4月からは資格取得後、研修施設の指定を受けた病院・診療所などで1年以上の臨床研修が義務付けられています。
日本矯正歯科学会 認定医かどうか?
認定医になるには 矯正歯科認定医になるためには上記で説明した①5年以上の日本矯正歯科学会の会員であること、②必要な矯正歯科での経験を積むこと、③学会誌にオリジナルの論文を発表すること、④学会が定める試験に合格すること、の4つが最低限必要です。
