結露によって蓄えられた余計な湿気によるカビ、ダニの発生は、喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を引き起こすことにつながります。 内装材の腐れ、キノコが生えるほどの場合には、家具の傷みや住まいの構造自体に影響を及ぼすことにもなりかねません。 「結露を放置して、床が抜ける」こともあるのです。 14 нояб. 2017 г.
なぜ結露を取るのか?
繰り返しになりますが、結露の1番の対策は湿気をなくすこと。 当たり前のようなことに感じますが、除湿機などで除湿をしてあげることも効果的です! 部屋の湿度が40%~60%になるよう調整しましょう! 市販の除湿剤などでも、置いておくだけでしっかり効果を発揮するので、試してみてください!
結露が起こるとどうなる?
表面結露はサッシやカーテンのダニやカビの原因になってしまいます。 放置してしまうとアレルギーや肺炎、アトピーの原因になってしまうので注意が必要です。 この他、金属製品も錆びてしまう危険があります。 また建物に内部結露が起こると基礎に使用している木材が痛んでしまいます。
結露を放置するとどうなる?
窓の結露を放置すると、やがて下へ流れ落ちて溜まる。 濡れたままのサッシや巾木などが傷んだり、雑菌やホコリが混じって黒カビが発生したりすることもある。 さらに放置すれば、家具や壁、床、カーテンなどにも黒カビが広がる、カーテンが剥がれるといったことも起こる。
結露が多い部屋 どこ?
特に、窓ガラスは暖かい部屋の空気と冷たい外の空気の両方と接するため、温度差が大きく、結露が最も起こりやすい場所と言えます。 その他にも、家具の裏側や押入れ・クローゼットの裏側なども空気が滞留しやすく、温度差が生じやすいため、結露に注意する必要があります。
