結膜炎とは、白目とまぶたの裏側を覆っている半透明な膜(結膜)が、さまざまな刺激や微生物感染などにより炎症を起こした状態です。 症状は発症原因によってもさまざま。 結膜の充血、目やにがたくさん出る、まぶたの腫れ、かゆみなどがあらわれます。
何で結膜炎になるのか?
アレルギー性結膜炎は、花粉などのアレルゲンが目に触れることが原因で発症し、重症例が春季カタルと呼ばれる。 通年性のアレルギー性結膜炎には、ハウスダストや動物の毛などをアレルゲンとするものがある。 感染性結膜炎の原因として最も多いのはウイルス。
結膜炎 何科を受診?
ケース7.|結膜炎 眼科を受診しましょう。
ウイルス性の結膜炎の原因は?
ウイルス性結膜炎とは 原因のウイルスには、アデノウイルス、エンテロウイルス、ヘルペスウイルスなどがあります。 いずれも他人からウイルスが体に入って発症するものであり、他人に感染させる力も強く、家族内感染や学校内の集団感染などの原因になります。
結膜炎 放っておくとどうなる?
アレルギー性結膜炎の症状は、まず目やまぶたが「かゆく」なります。 目をこすったり、かいたりしていると次第に痛みが加わり、「目がゴロゴロ」した感じになります。 そのまま放っておくと結膜が充血して、まぶたが赤く腫れてきます。 さらに症状が悪化すると、角膜周囲が充血して、結膜(白目)がゼリー状にブクブクと膨らんできます。
