筋トレを始めたばかりの頃は筋肥大という現象が起こり、体重が増加する傾向があります。 筋肥大とは、筋肉繊維が太く肥大する現象です。 筋肉繊維の体積が増えるため、体重も増加するのです。
なぜ筋トレしたら痩せるのか?
筋トレがダイエットに良いと言われる理由は、筋肉量を増やすことによって基礎代謝が上がるからです。 筋肉は体を動かすためのエンジンのような役割を持っており、筋肉量が多いほど基礎代謝が上がります。 基礎代謝が上がると効率良くエネルギーを消費できるようになるため、1日の消費カロリー量を増やすことができるのです。
筋トレするとどのくらいで体重が増える?
筋肉の増量と脂肪の燃焼、この両者が均衡を迎えると、やがて体重は増えなくなるのです。 その均衡が迎える時期には個人差がありますが、だいたいトレーニング開始から6ヶ月ぐらいが一般的。 つまり、筋トレによる体重増加は筋トレ開始直後から6ヶ月間ぐらいまでが多いですよ。
運動してるのに体重が増えるのはなぜ?
初マラソンなどでトレーニングの強度を上げると、筋肉がグリコーゲンを溜め込もうとする。 体の燃料となるグリコーゲンは筋細胞内の水分と結合するため、体重が1~1.5kg増えることもある。 体が強くなってくれば、少ない量のグリコーゲンで同じ量のトレーニングがこなせるようになる。
筋トレ 体重 いつから?
ダイエット効果が現れるのは、筋トレを始めて2ヶ月後くらいから。 開始から1ヶ月〜1ヶ月半ほどは、身体に筋肉はつきますが、筋肉は脂肪より重いため体重はむしろ増加します。 これはトレーニングの効果がきちんと出ている証拠なので、焦って筋トレをやめてしまわないようにしましょう。
