後頭部から首すじにかけて、重苦しい感じや、頭をベルトで締めつけられているような圧迫感が起こるのが緊張型頭痛です。 時々起こるもの(反復性緊張型頭痛)とほぼ毎日起こるもの(慢性緊張型頭痛)があり、片頭痛のようにズキズキする痛みや寝込むほど強い痛みではなく、動いても痛みは強くならず、光・音過敏や吐き気もありません。
緊張性頭痛 どんな痛み?
緊張型頭痛とは 頭の周囲が締め付けられるように痛くなるタイプの頭痛を起こします。 日常的にみかける、最も多い頭痛タイプと言えます。 頭の周囲だけでなく、首筋から肩、背中にかけて痛みを起こすこともあります。
緊張型頭痛 何科を受診?
「緊張型頭痛(ストレス性頭痛)」は何科? 緊張型頭痛の場合は、「脳神経内科」「脳神経外科」「内科」「ペインクリニック内科」を受診するのがよいでしょう。 かかりつけの医師がいる場合は、相談すると頭痛専門の先生や医療機関を紹介してくれます。
肩こり頭痛 どんな?
緊張型頭痛は、肩や首の筋肉の緊張からおこる頭痛。 多くは肩こりが見られ、頭の後ろからてっぺんあたりがズキズキ。 「肩こり頭痛」「筋収縮性頭痛」とも呼ばれるほどです。 症状は、頭を締めつけられるような頭痛が持続的に発症。
肩こり 頭痛 なんで?
1-2.頭痛を引き起こす肩こりの仕組み 頭の周りや首の後ろから肩、背中にかけての筋肉が緊張する、つまり肩が凝ります。 このような筋肉の緊張状態が続けば血流が悪くなります。 すると老廃物がたまり、その周囲の神経が刺激されて頭痛が起きるとされています。
