カカオ豆は、このカカオポッドの中にあります。 豆は白いパルプに覆われていて、カカオポッド1個に20~40粒入っています。 カカオ豆は白いパルプごと実からはがされ、発酵・乾燥という過程を経て、ようやくココアやチョコレートの原料となるカカオ豆となるのです。
カカオ豆は何からできている?
「カカオ豆」とは、カカオの種子のことです。 カカオの木に生るカカオの実は「カカオポッド」と呼ばれます。 このカカオポッドの中には、甘酸っぱい「パルプ」と呼ばれる白い果肉に包まれたカカオの種子が40~50粒程入っています。 このカカオの種子がチョコレートの原料となるカカオ豆になります。
カカオ 何がいい?
カカオポリフェノールを摂取することで、期待される3つの効果は、「血圧低下」、「動脈硬化予防」、「老化防止」です。血圧低下 カカオポリフェノールを摂取することで、血管がひろがり、血圧低下の効果が期待できます。動脈硬化予防 ... 老化防止 ... 高カカオチョコレートを食べる量に注意しましょうカカオポリフェノールの3つの効果 | お知らせ
カカオ どんなの?
カカオとは? 高温多湿の熱帯、「カカオベルト」と呼ばれる、北緯20度から南緯20度までの栽培地のみで育つ、アオギリ科の常緑樹。 ハイビスカスやオクラの仲間です。 学名を「テオブロマ・カカオ」といい、「神の食べ物」という意味を持っています。
カカオは何に使われる?
チョコレート - ココアバターを加えたカカオマスに、砂糖、ミルクなどを加えて作られる。 モーレ - ソース。 このほか、カカオの粉末、それを発酵させたうえでローストして皮を取り除いて砕いた「カカオニブ」、カカオシロップとそれを発酵させたカカオビネガーが食材や調味料として使われるようになっている。
