カリンとは、バラ科・ボケ属に分類される中国原産の落葉樹です。 平安時代に弘法大師が中国から苗を持ち帰ったことから日本に伝わったとされています。 樹高は6~8mに生長し、幹は黄褐色でつるつるとなめらかな質感をしています。 4~5月になると、枝の先端に3cmほどの花を咲かせます。 21 янв. 2016 г.
かりんの花はいつ咲く?
カリンは開花時期の4月下旬頃になると、かわいくて香りのよいピンク色の花を咲かせます。 そしてその後実を付けると、緑色だった実が10月から11月頃には、香りのよい黄色の熟した実となり、収穫できるようになります。
かりんの木の剪定はいつ?
カリンの剪定に適した時期は12月から翌年の2月です。 寒い時期なら木全体が休眠時期に入って木の成長が止まるため、木にかかる負担が少なくて済みます。 4月頃の開花時期に風通しや日当たりをよくするためにも、暖かくなる前に剪定を行いましょう。 地植えしているカリンに長く伸びた枝が目立つ場合は、7月頃にも剪定します。
かりんの実は どんなの?
●かりんの果実の特徴 表皮の色は明るい黄色で、熟した果実の表面はつるっとしています。 果肉は薄い黄色から橙黄色でとても固く、中心部に縦に5本の空洞があり、その中に無数の種が入っています。 生のまま果肉をかじるととても渋く、また、繊維質が固く口に残って食べられません。
かりんの収穫時期はいつ?
カリンの収穫時期は10~11月。 果実が緑色から黄色になって、特有の芳香がするようになった頃に収穫する。
