中国原産の落葉樹であるカリン(花梨)の木は、春の季節に香りの良い花を咲かせ、秋頃には実がなり、その実を収穫して食べることができます。 カリンののど飴などもよく見かけますよね。
かりんの収穫時期は何月?
カリンの旬の時期・収穫期 カリンは庭木としても人気があるので、日本全国で育てられている植物ですが、基本的には暑さに弱く北関東以北が主な産地です。 我が家のカリンが収穫できる位に大きくなるのは11月初旬頃で、その頃には葉もすっかり落ちて黄色い実だけが枝に残っていることが多いですね。
かりん 旬 いつ?
10月からが旬の「カリン」。
かりんの実 何月?
10~11月に実るカリンの実は、黄色く甘い香りがします。 ただ、生のままだと固くて渋いことから、焼酎に漬け込んだり、砂糖やはちみつに漬けたりして味わわれます。
かりんの木の剪定はいつ?
剪定の適期は落葉時期の12月~2月です。 案外春早くから芽が活動するので2月上旬には剪定作業を終わらせておいた方がよいでしょう。 木が若いうちはぐんぐん枝を伸ばして大きくなるので、鉢植えの場合は好みの高さになったら幹の先端を切り落としてそれ以上大きくならない様にして(芯止め)、枝を横に張らせてもよいでしょう。
