空腹時血糖値の基準値は110㎎/dl未満ですが、食後は健康な人でも基準値を上回ることがあります。 一般的に、空腹時採血の場合は、採血前10時間は食事をしないようにしましょう。
空腹時血糖とは食後何時間?
健康診断などでは絶食後(食後10時間以上)に採血をすることが多いため「空腹時血糖値」が結果として通知されるケースが多いです。 また、特定健診では、やむを得ず空腹時血糖値を検査できない場合、随時血糖値(食後3.5時間~10時間未満)を調べることもあるようです。 「自分の血糖値は基準と比べて高めなのか?」
空腹時血糖 いつの?
正確には10時間以上食事を摂らない状態で測定しますが、一般的な健康診断では、朝ごはんを食べずに採血したものを空腹時血糖値と呼んでいます。 食後血糖値だけでなく、食事の影響を受けていない空腹時血糖値も含めて、自分の血糖値に対する体質や、糖尿病のリスクを判断することが大切です。
人間ドック 食事 何時間前?
人間ドック前日の食事は21時を目安にすませましょう。 翌日午後からの検査の場合には24時までが目安。 それ以降は水以外、何も口にしないこと。 お菓子類、フルーツ、お茶、コーヒーなどもNG。
食後何時間 血糖値?
したがって食事をすると一時的に血糖値が上昇するのは、健康な人も糖尿病の人も同じですが、通常食後1時間が血糖値のピークで、健康な人は食後2時間もすれば血糖値は140㎎/㎗未満に低下します。 これが低下せず140㎎/㎗以上の高い値が続くことを「食後高血糖」といいます。
