クループはかぜの一種であり、人にうつりやすいです。 周りのこどもにうつさないように注意をする必要があります。 クループを起こしたウイルスに感染すると、乳幼児であればクループになる可能性がありますが、年長児や大人では、通常のかぜの症状がみられます。
クループ いつから保育園?
学校保健安全法が定める学校感染症ではありませんので出席停止期間は定められていません。 登園には医師による登園許可書(治癒証明書)は不要です。 咳の症状が消失し、全身状態がよくなれば登園可能です。
クループ 入院 何日?
お子さんが自分で免疫力をつけてウイルスを排除できるようになると、のどの 腫れもひいて呼吸が楽になって食欲が回復して元気が出てきます。 入院期間は 約3日から 10 日間です。
風邪をこじらせたらどうなる?
かぜをこじらせると合併症を引き起こすこともあります。 主な合併症は、気管支炎や肺炎、中耳炎、副鼻腔炎など。 特に肺炎は高齢者と子どもに多く見られ、命に関わることもあるので注意が必要です。 合併症の多くは、かぜで傷ついた粘膜に新たな細菌やウイルスが付着し、抵抗力が落ちた細胞に感染することで起こります(二次感染)。
クループ 咳 何日?
咳の量や強さ、喘鳴の大きさ、陥没呼吸など呼吸困難の程度、機嫌、元気さ、顔色などに注意しながら症状が悪化するようなら、ためらわずに救急外来を受診してください。 通常4~7日間で軽快します。
