・卵について全卵は弱アルカリ性です。 なお,卵黄は弱酸性、卵白は弱アルカリ性となります。 24 авг. 2009 г.
卵白 何故アルカリ性?
卵白には、リゾチームという酵素タンパク質や、アルブミンというタンパク質などが溶けています。 タンパク質は、20種類のアミノ酸がつながっていて、それぞれのアミノ酸が、酸性を示したり、アルカリ性を示したり、中性であったりします。
卵白 pH 上昇 なぜ?
産卵直後の殻付卵の卵白のpHは、7.5~7.6であるが、産卵されるとすぐに卵白に溶解・充満 していた炭酸ガスが、卵殻の気孔を通って空気中に散逸し始めるため、産卵後1日間で卵白の pHは約1上昇し、8.6~8.7となり、10日もすればpHは約9となる。
卵白 何性 リトマス?
カズさんの仰る通り卵白はリトマス紙に反応するかしないかギリギリの弱アルカリ性なんですが、産卵後に時間が経つにつれてアルカリ性が徐々に強まっていくそうです。 市場に流通して購入されて実験で使われる頃にはpHも8後半ぐらいになるようですね。
アルカリ性食品はどれ?
アルカリ性食品の例としては、大豆やジャガイモ、にんじん、大根、ごぼう、キャベツ、たまねぎ、ほうれんそう、トマト、かぼちゃ、りんご、バナナ、なし、もも、みかんなどが挙げられます。 こうしてみると野菜や果物が多いことがわかりますね! 食生活の参考にしてみてください。
