乗馬クラブにいる馬の多くは8~20歳程度です。 日本では、大半の馬が競走馬となるべくして生まれます。 そのため、5~7歳くらいまでは競馬に向けてのトレーニングを積みつつ、レースに出ることが多いのです。 その後遅かれ早かれ競馬を卒業するわけですが、卒業してすぐに乗用馬となって乗馬クラブへ来ることはほとんどありません。
馬術 馬 何歳?
一方、馬術競技では総合馬術と馬場馬術に参加できるのは8歳以上、障害馬術は9歳以上です。 競馬は単純にスピードを競う競技ですが、馬術の場合は複雑な動きや能力が求められるため、“熟年馬”のみが出場可能となります。
競馬 馬 何歳まで生きる?
馬の寿命は約20年、中には30年生きる馬もいる。 馬は長生きであるが、競走馬としての活動期間は短い。 そのため、競馬界では毎年約7000頭の子馬が競走馬として生まれている。 そして、生まれた競走馬の多くは活躍できなくなる4歳以降になると、殺処分の対象になってしまうのだ。
