マニキュアの語源・由来 マニキュアの「マニ」は、「手」を意味するラテン語「manus(マヌス)」、「キュア(cure)」は「手入れ」の意味で、「手の手入れ」がマニキュアの原義である。
マニキュア 何性?
マニキュアは、酸性カラーといってその名の通りPH値が酸性のカラー剤です。
マニキュアは何で出来て?
原料および製造法は工業用などのラッカー塗料とほぼ同様で、アクリルやニトロセルロースなどの合成樹脂を着色し有機溶剤に溶いたものである。 塗料と同様に無数の色を作り出せ、製造の過程でパールや大小のラメなどを原料に混ぜ込めばきらきらとした光沢や多様な質感が出せる。
マニキュア 乾くまで何分?
マニキュアが乾く時間は一般的に、約30分~1時間と言われています。 ただし、マニキュアによって爪に優しいものや、塗りやすさに特化したもの、速乾性を重視したものなどさまざま。 アイテムによって乾く時間は前後します。
ポリッシュ いつから?
現代のようなポリッシュができたのは、1923年のこと。 なんとその元は、アメリカで発明された自動車塗装用のラッカーだったのです。 自動車が大量生産される時に必要となった速乾性のラッカーが、ポリッシュに応用されたというわけです。 その後日本に本格的に入ってきたのは1970年代のことでした。
