生後8週目頃になると離乳食からドライフードに切り替えます。 この頃になると大体の猫ちゃんは水を飲み始めます。 欲しがるようならミルクを飲ませながら、少しずつ訓練をして時間をかけてお水に移行していきましょう。
猫は一日どのくらい水を飲めば良いのか?
猫が1日に必要な水の量は、体重1kgあたり40ml程度が適切といわれています。 体重4kgほどの猫であれば、ドライタイプのフードをメインに食べていても1日160mlくらい水を飲めば十分なのです。
子猫 水 どれくらい?
子猫が1日に必要な水分量は、年齢や体重にとって変動します。 基本的には【13~22ml/体重100g】ほどと言われています。 飲み水以外にも、キャットフードから得られる水分も含まれるため、水を飲む量だけで計測しないようにしましょう。
猫 水飲み過ぎ どのくらい?
一般的に猫は1日あたりどのくらいの水を飲んでいるかというと、目安となる飲水量は体重1kgあたり、およそ50mlと言われています。 つまり2kgの猫なら100ml、3kgの猫なら150ml程度ということになります。 毎日の飲水量が1kgあたり60mlを超えたら、飲みすぎと判断したほうがいいでしょう。
子猫 水 いつから飲む?
離乳食が始まる生後4週齢までは子ねこの食事はミルクなので、お水を与える必要はありません。 離乳食が始まり、ミルクから、キャットフードに少しずつシフトしていく頃、お水を与え始めます。 この頃はお水をあまり飲んでいなくても、併用でミルクも飲んでいるため、水分不足をそれほど気にする必要はありません。
